劇団はぐるま座は、昭和27(1952)年、山口市に誕生し、今年で創立74年を迎えました。現在は下関を本拠に活動しています。劇団の代表作である『動けば雷電の如く―高杉晋作と明治維新革命』を、維新150周年記念として山陽小野田市でおこなった際、高杉晋作と笠井順八翁の知られざるドラマがあることを知り、当日の舞台にも入れたことで大きな反響を呼んだことを契機として、「復活! 住吉まつり」には、笠井順八翁没後100周年の年から寸劇の上演をさせていただいています。
今年も下関を拠点に全国的にも高い評価を得ている剣詩舞道のチーム「光翠扇流」の若者たちの賛助出演を得て、市民の皆様、子どもさんたちにも楽しんでいただけるよう、さらにパワーアップした舞台をお届けします!



