かつて住吉地区では小野田セメントが中心となって「住吉まつり」が盛大に行われていましたが、時代の変遷とともにその面影は薄れ、いつしか途絶えてしまいました。

家族の結びつきが薄れ、地域コミュニティーが崩れつつある今、地域の活性化と次世代の人達がよりよき郷土意識を育むことが求められています。このような中、小野田の発展につくした小野田セメントとその創設者笠井順八翁の功績を讃え、我が町を元気にし、地域の和と絆を深めるため、「世代を超えてつながる日」をスローガンに、まつり復活に向けて地域の有志が立ちあがりました。

復活!住吉まつりへのご協力をお願いします

2012年、復活!住吉まつりとしてよみがえりました。
継続して、2025年5月24日・25日復活!住吉まつりを住吉神社にて開催いたします。

 平成24年5月、地域伝来の祭りを半世紀ぶりに再興した『復活!住吉まつり』今年で15年目を迎えます。この祭りは小野田セメントの創業者“笠井順八翁”が住吉の杜に建立された住吉神社のお祭りで、かつては『住吉まつり』として、社業と地域の発展を祈る行事とともに、境内や周辺路上で盛大な催しが行われ、地域住民の連帯感の向上や地域の活性化に大いに役立っていました。然しながら時代の変遷とともに、その面影は次第に薄れ、いつしか『住吉まつり』は途絶え今日を迎えており、昔を知る人は誰しもが一抹の寂しさを感じ、また懐かしい思いを抱いておられます。

 家族間の結びつきが薄れ、地域コミュニティーが崩れつつある時、地域の活性化を図るとともに、次世代の人々がより良き郷土意識を育む何かが求められています。

 そのような中、地域の有志が集まり我が町をもっと元気にし、地域の絆を深める為『住吉まつり』の復活を目的とした『住吉まつり復活委員会』を立ち上げ、多くの人々のご協力のお陰で平成24年5月『第1回復活!住吉まつり』を再興、途中コロナ禍に依る中止も有りましたが、来年5月に節目の『第15回復活!住吉まつり』を開催する予定です。

 15回目を節目のお祭りに相応しく、県内外からの来場、子供さんから、年配者までが喜んで頂ける、日ごろの祭りでは手の届かないパワーアップした楽しさ満載の祭りにするため、山陽小野田市とタイアップしたガバメントクラウドファンディングを活用させて頂きインパクトのある祭りを企画したいと存じます。その目玉として沖縄漢那区青年会のエイサーの誘致・シャボン玉パフォーマンス・サンバ・キッズダンスフェス等、例年とひと味違った魅力満載の住吉まつりで大勢の人々をお呼びしたい、楽しんで頂きたいと存じます。

 既に市役所にガバメントクラウドファンディングの申し込みを済ませております。令和8年の住吉まつりに対するご寄付で、一緒に楽しめればと存じます。『住吉に行けば何かが有る、楽しさに出会える』そう思える魅力的な祭りにします。

※クラウドファンディングは、ふるさと納税制度を活用しており、寄附金は事務費用2,000円を差し引いて残りは還付(あるいは税控除)されます。(例えば10万円をご寄附いただけたら、9万8,000円分は戻ってきますので、実質的には2,000円の負担となります。)市内・市外に限らずどなたでもご寄附いただけますので、できる範囲内で当事業へのご寄附をお願いします。

※寄附の募集は、令和8年4月からの予定です。

目標金額 2,500,000円

令和8年(2026年)1月

住吉まつり復活委員会 会長 土井 始

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